ビジネス英語に辿り着くまでの成功と失敗の勉強法とビジネスメール40代

40代英語リスニング

中学生時代から今日まで英語から離れない生活

こんにちは、私は大学を卒業して以来貿易商社で営業事務をしています。 英語に関しては中学時代より海外に興味があり学ぶ事も大好きでした。

高校になってからもその思いはずっと変わらずに幸い今日に至っています。 私は留学等の経験は夏休みを利用してオーストラリアに2ヶ月交換留学をしたくらいです。

海外に住んだ事は一度もありません

私がこれまで英語を勉強してきた方法の成功と失敗例をご紹介させて頂きます。ビジネスでは勉強した英語が即実践的に求められます。

もし今、英語の勉強で悩まれている方や社会に出て英語を求められるポジションになった方のためになれれば幸いです。皆さんが私のように遠回りしない方法を早く見つけられ、それぞれの職場でご活躍される事を願います。

とにかく学生時代から失敗だらけだった私の英語勉強法

私がこれまでにしてきた勉強でこれは失敗だったワースト3をご紹介します。 あくまでも私の意見ですのでご理解ください。

1.英単語を単体で覚えようとしない事 

皆さんも少なくとも一度は単語カードを使って英単語を覚えられたかと思います。 ですが、今考えると単語だけを覚えても何も伝えられないと思います。 言い換えますと文中でどのように使われているかを覚えることが大事です。 

音読や多読する事で覚えたい単語を含んだ文を丸々覚えてしまいましょう。

2.TOEIC教材は試験対策のみの使用 

就職や転職又は社内評価でTOEICの点数を評価する企業が多いですね。

私が考えるにTOEIC教材はTOEIC試験で高得点を狙うためです。 本来、英語の実力を伸ばす目的で作成されていません。

淡白な内容といいますか味気の無い中身で学ぶ興味が持てません。

3.スピードラーニングは流れるだけ 

テレビのコマーシャルでこれに出会った時は嬉しかったです。 ですがお試しから商品を注文して頑張って最後までやり抜きました。 結果は右から左に聴き流れたままの残念な結果となりました。

聴くことだけではスピーキング(話せる事)にはなりません。 やはり教材を利用し意味を理解して聴き、発音する事が大事です。

以上失敗を挙げましたが、ではどのようにすれば?を次でご紹介します。

結局近道はなかったが最も効果的だった英語勉強法3つ

1.必ず音読をする事 

これは大学時代にネイティブの教授から教わったやり方です。 音読のスピードが黙読のスピードにそのまま移行するらしいです。 自分が発音できる音=聞き取れる音と言う事にもなるそうです。

つまりは読解力とリスニング力の両方を同時に高める事ができます。 具体的なやり方は音声が聴ける英語の教材を用意して、テキストを見ずに音声のみを聞きます。

聞き取れない部分も出てきますが、自分がどれだけ聞き取れるかを確認します。 そしてテキスト文を見て内容を正確に理解したら、再度聞きそれを音読します。

テキスト文を見ながらで良いので、内容を理解しながらスムーズに音読出来るまで繰り返しです。 最終目標はテキストを見ずに英文が言えるようになることです。

2.とにかく読む事

Japan Times等の英字新聞やウェブサイト、昨今ネットで世界の情報が見れます。 まずは自分で興味の持てるジャンルを探し出し、ひたすら読みましょう。

この時に、上記の音読も入れるとより効果的です。 そしてなるべく自分で文脈から意味を推測して、それでも分からない場合は辞書を使います。

これは実際のコミュニケーションに慣れるためで、英語→日本語と訳していては時間が掛かるためです。 日本語に訳さずに英語の並びの語順で意味をトレーニングするためです。

3.英語独自の表現を覚える事 

これは上記の音読や多読をしながら出てきた表現を声に出し脳に覚えさせることです。何度も音読して覚えると今度は単語に置き換えその表現を使って自分の言いたい事を伝える事をしてみます。

ビジネス英語はまず”型”を覚えそれを利用し応用する

昨今ビジネス現場ではメールでのやりとりが圧倒的です。電話を掛けて説明しても、メールをして欲しいと、早々に電話を切られることもしばしば。メールを如何にして立派にするかは”型”を知ることです。

日本語にしてから英語に訳すという手順もよくありません。冒頭で使う”いつもお世話になります”という表現が英語にはないからです。ズバリ言いますと誰かが使っていた言い回しや決まった定形文を自分の言葉としてコピペすればいいのです。

これは経験がものを言いますが、経験を積むほど引き出しが増える訳ですそしてもう一つは相手に質問を投げかける事です。”質問をしない=興味がない”という構図が英語圏では特に顕著で、日本人はその傾向にあるからです。

相手に「あなたに興味を持ってます、考えてます」と思わせるためにも質問は大変有効です。これは実際の商談などでもプレゼンテーションでも有効なやり方です。そしてこれは相手の手の内を探る手にも使えます。

こちらの質問に対してスルーしたメールが来たり、ハッキリしない返事が返って来たりします。これらの場合には否定的な場合が多いからで、自信があれば大概ハッキリした返信が来るからです。

海外とのビジネスではお互いに対等で、売る側、買う側それぞれ立場が同じです。ですので、ビジネスモラルは当然必要ですが、売る側なのでペコペコする必要は一切ありません。

ビジネス英語に辿り着くまでの成功と失敗の英語勉強法とビジネスメールまとめ

✔中学時代から英語から離れない生活
✔学生時代から失敗だらけの英語勉強法
✔近道はなかったが効果的だった勉強法
✔ビジネス英語はまず”型”を覚え応用する
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