アラフォー主婦!子育てと勉強と時間の工夫をしながら英語勉強に四苦八苦

40代英語失敗

英語が話せないとどうしても物怖じしてしまいますよね。¥自分の言いたい事も言えずに我慢してしまった経験のある方も多くおられるかと思います。

そんな経験をされ、それを転機として英語の勉强を再開された方の実話です。是非ご参考ください。

旅行先でのトラブルが英語を勉強する決心となる

 

海外旅行が大好きなアラフォーの事務員の藤田と申します。私が社会人になって英語を勉強しようと思ったきっかけは、家族と行った海外旅行です。

一昨年の夏、夫と小学生の子ども二人を連れて初めて海外へ。目的地はグアムで、出発前から行きたいレストランやアクティビティをチェックして楽しみにしていました。

私の感覚ではグアムなら日本語もある程度通じるのではと思っていましたが、実際に旅行すると困ったことばかりでした。オプショナルツアーで某ホテルのプールを訪れ、遊び終わって送迎バスで宿泊ホテルに戻る予定でした。

予定の時刻になってもバスは来ず、エントランスのスタッフに確認しても「さぁ?バスが遅れているのでしょうね。私には理由がわかりません」というばかりでまともに取り合ってもらえず。

バスが遅れることが日常的である様子がうかがえました。ふと気が付くと同じ日本人客が20人ほど集まっていて、みんなバスを待っているようでした。

実はこの日の夜に子どものバースディをお祝いするために、レストランを予約していたので私はパニックでした。慌てて送迎バスはもう使わないのでタクシーを手配してほしいとエントランスのスタッフに伝えました。

結局、子どもが楽しみにしていたレストランに間に合うことができずせっかくの海外旅行なのに落ち込んでいる子供の顔を見て、とても悔しくて悲しくて涙が出そうでした。

そこで簡単な英会話ならできるのですが、このようなトラブルが起きた場合に対処しきれないので

もっと英語で自分の意見をしっかり相手に伝えられるようにしようと決意しました。

英語は道端で道を尋ねられた際も答えられないレベル

 

学生時代に英検準2級を取得しており大学も英米文学部だったので、そこそこ英語に自信がありました。日本に住んでいて外国人に道を尋ねられた時に英語で教えることは可能でした。

私の場合、過去のホームステイ経験や外国人教師とのマンツーマン指導で会話は得意なのですが学生時代から文法が正しくないこと、単語数が圧倒的に少ないことが課題でした。

勉強を開始するにあたり、通信講座や大手英会話学校などを一通り調べました。意志が弱い私はやはり対面で勉強できるのが一番効果があると思いましたが、

決まった時間に通学するのは育児と家事、さらに仕事をしている身としては厳しいものがあり諦めることにしました。

まずは独学で勉強をして、ゆくゆくはオンライン英会話など比較的リーズナブルな方法で、ブラッシュアップしていこうと計画しました。

そこで書店に行き、苦手な文法を一から学びなおすための参考書や問題集を探しました。そこでまず売り場の広さに驚きました。

マンガやイラストなどカラーで見やすい教材が多く、またディズニーなどの人気キャラクターを登場させた参考書もありどれにしようか目移りしました。

散々悩み、中学三年間の英語を一冊で学べるという本に決めついでに単語帳一緒に購入しました。 翌日から毎朝30分早起きをして英語を勉強することにしました。

勉強するにあたり、一番意識したのは声にだすことです。

始めに前日に勉強した単語を覚えているかテストをして間違えたものを10回繰り返えして書いていきました。できるだけ声に出した単語を書くことで、目と耳の両方から脳に刺激を入れるようにしました。

そして単語はできるだけ類義語をまとめておぼえることでグループ化して頭に入れていきました。後半は同じ要領でテキストを解き、翌日分の単語を3回ずつ書くという流れで、勉強をしていました。

自分を甘やかしてしまう心と、子供の世話に手間を取られた

 

私が英語の勉強を失敗した理由は、勉強時間の確保ができなかったからです。自分の甘さでもあるのですが、あれこれと理由をつけて勉強をさぼるようになり三日坊主とまではいいませんが

一カ月を過ぎた頃から全く取り組まず勉強が続かなかったからです。

もともと早起きが苦手で深夜型なので初めのころはやる気でカバーできていたのですが徐々にせっかく早起きしても勉強中に寝てしまうことがありました。

そのうち、「早起きをして勉強するのは向いていないから、夜なら大丈夫」と得意な夜に勉強をすることにしたのですが夜は夜で見たいテレビがあったり食事の時にうっかり飲酒をしたり、

家族でゲームなどをしたりと誘惑が多く理由をつけてさぼるようになってしまったからです。

けれどせっかく教材も買ったことだし、すぐにやめては勿体無いと思い勉強を続けることにしたのですがやはり朝も夜も勉強時間が確保しずらいので、それならばいっそ子どもたちが宿題をやっている時間や塾に通っている時間ならどうだろうと思いました。

子どもにも親が勉強している姿を見せることは教育上いいことだと聞いたことがあったので空いた隙間時間を有効活用にして勉強をすることにしました。

この方法が一番長く続いたのですが、勉強をしていても途中で話しかけられ集中がきれてしまうのが一番苦労しました。

また子どもが病気をしたり、塾への送り向かいの時間が変更になったりとイレギュラーなことが多かったのでやはり続きませんでした。

そもそも勉強をしようと思ったきっかけも、できたらいいなという緩い目標だったので目の前の楽しみを犠牲にしてでもどうしてもやり遂げたいものではありませんでした。

共に共感出来る仲間を作り、家族の協力を得る事が大事

 

勉強ができる環境を整えて励ましあえる仲間がいると一番いいです。自分一人の力ではできない部分が多いのですが、まず環境を整えるために家族に勉強をしたい理由や目的に熱意をこめて伝えましょう。

熱意が伝わったら、どんなことが困るのか、何をしてほしいかきちんと説明して「○○時までは勉強しているからテレビや会話は小さい音にする」など明言化して家族間でルールを作っておくとよいです。

一般的に勉強中なら静かにするというのは当たり前という前提があるのですが相手に察してもらうのではなく明言化するほうがお互い気持ちよく過ごすことができます。また明言することで自分へのプレッシャーにもなります。

そして仲間作りですが、学生を除き独学の場合、現実社会で勉強仲間を作るのは難しいです。会社で勉強したり、英会話学校に通っていれば別ですが、周りに英語を勉強している人がいても

その人との距離感や関係性などで公言するのも少し憚れることがあります。なのでインスタグラムなどのソーシャルネットワークサービスを活用して匿名で

仲間づくりをするとお互いに励ましあったり、教えあったりすることができてモチベーションもアップします。ぜひ楽しく勉強を続けてみてください。

子育てと勉強と工夫をしながら英語勉強アラフォー主婦まとめ

✔旅行先でのトラブルが勉強する決心
✔道を尋ねられても答えられないレベル
✔甘やかしてしまう心と子供の世話
✔共感出来る仲間と家族の協力を得る
Click to rate this post!
[Total: 0 Average: 0]
タイトルとURLをコピーしました