英語攻略はとにかく当たって砕けろ!40代男の会話実践方法

40代英語スピーキング

英語を読む・書く・話すの中で、日本人が一番苦手としてるものが、話すかもしれません。やはりどうしても間違えない様に、きちんと話さないといけないと考えると、どうしても尻込みしてしまします。そんな事は皆さん重々承知の上だと思いますが、頭でわかっていても行動に起こせないのが現実です。一歩踏み出せば上達のスピードも大幅に変わるかもしれません。

始まりは受け身なキッカケも英語上達のチャンス到来

 

私の年齢は49歳、性別は男性、職業はメーカーでの技術系会社員です。英語を勉強しようと考えたキッカケは、私の現在勤務している会社において社内従業員の英語教育の一環で、外部機関に委託している英会話教室と、TOEICレベルアップ対策英語教育を受講しなければならなったため、9年間勉強することになりました。

英会話教室では、主に外国人講師が準備したテキストや小説に従って、本文を読んだり質疑応答したりお互いの意見をぶつけあう方式で、よく自分から話さなければ会話が進まなかったので、とにかく自分から話す力がついて大変役に立ちました。

しかし残念なことに、東日本大震災後講師が帰国してしまい日本人講師になってからは日本語を話してしまうので、ダメになってしまいました。もうひとつのTOEICレベルアップ対策英語教育は、学校の授業の様に講師が一方的に話してたまに自分が当てられるかもしれない程度で、ほとんど会話することがなく全く役に立ちませんでした。

それらの教育の結果は、TOEICの試験結果に如実に表れ英会話教室をやっていたころは500点近かったのが止めてレベルアップ対策英語教育に変わってからは、下がる一方で最後は300点まで下がりました。

特に分かったのがリスニングが顕著に悪化しており、6割近くとれていたのが、3割程度しか取れなくなってしまいました。

学校の様な英語教育のやり方では実力はつかなかったと実感

 

勉強を開始した時の私の英語レベルは、TOEIC試験で500から600点レベルの実力がありました。このレベルの頃はまだ、若くて学生時代の英語知識の蓄積や吸収力もありました。

当時の私は海外出張も月1回以上はあり、海外の方々とのやり取りも多かったので実用面でも英語を使用していて且つ、会社でやっていた日本語が話せない外国人講師による英会話教室もあったりして

今にして思えば、実用的な英語を自力で発信しなければならない場面に恵まれていたので、必然的に英語の力も付いていました。

英語教育に関しては自発性は当然ですが、常日頃からの英語教育や英語が実用出来る周囲の環境があると言う点が、一番重要であると言うことを経験しました。

つまり、普段の生活の中で英語を多用しなければならない環境に置かれて、初めて自分の身につくものであって学校の教育の様に、英語のシャワーを生徒に対して先生が一方的に浴びせても

実は全く身につかない時間の無駄で苦痛でしかないと言うことも経験上良く分かりました。私の勉強方法としては、学校時代と同じようにひたすらテキストの英語単語や熟語を暗記したり英作文を書いたり、英語長文を声に出して読んでみたりするもので、その時は確かに覚えることが出来ました。

しかしそれは一瞬の出来事で会って、長くは続きませんし、実際は日頃からそれらの英語を使うことがないので、殆どの英語は時間とともに忘れてしまい、結果、TOEIC試験結果もどんどん落ちて行きました。

日本の英語教育の延長線上では、いくらどんなに英語の勉強をしても、実際に話せるようにはならないことを長い間、英語の勉強をしてきた中で肌で感じました。

英語を始めとした言葉と言うものは、その言葉を実際に使って見て初めて役に立つもので、机上や教室の勉強として頭で考えるものではないのだと私は断言します。

学校での英語勉強が役に立たなかった事に気づく

 

英語の勉強を始めて失敗したと感じた理由としては、テキストを何種類も買ってしまい、それで終わってしまったことです。

まれに英語の勉強が続いたテキストがあっても、それはほとんどの場合、会社の教育の中でやらされている英語教育のテキストで、その約1年間の教育が修了した後は、

その勉強した内容も段々忘れて行き、最終的には残念な程に、せっかく勉強した内容も完全に忘れてしまうので、ただ無駄に時間とお金を費やしただけになってしまうことが殆どであったのが、今までの私の英語教育や英語の勉強に対する感想です。

英語を勉強し始めて、もう30年以上になりますが、いまだに殆ど英語を話せません。何が悪いのか分かっていれば、もう話せていますし、日本の英語教育ももっと実用的な教育に変わっているはずです。

しかし、実際に何も変わらないのは、結局、変わらなくても現実の生活する上では特に問題がないからです。今、日本国内は日本語が主流で、日本に居れば英語が話せなくても特に困ることはありません。

又、昔から現在まで日本の英語教育は、話すことよりも読み書きが重視なので、口に出して話せなくても問題になりません。でも、長い間の英語の勉強の中で、一番大事だと分かったのは、実は話すことです。

テキストをそろえることや英語をたくさん勉強して暗記することや受験英語やTOEICスコアアップのための英語勉強やそんなことではなかったのです。

実際に英語を使う上で一番大事だったのは、話すこと、口に出すことです。

そしてそのために凄く大事なのが、コミュニケーション能力だったのです。極論の極論で言えば、英語の勉強なんてしなくても、常日頃から英語を口に出して、率先して英語で会話をするコミュニケーション能力があれば英語は自然に身につくのです。

そこに人称代名詞もBe動詞も第5文型と言った日本の英語教育で学ぶ頭でっかちな文法や英単語2000や熟語集なども不要なのです。

きっと英語はスポーツと同じです。残念なくらいに受験英語と実際の英語は全く別物で、為せば成るものだと私は確信しています。

机上での学習よりも実践的な英語コミュニケーション

 

英語は勉強するな!実際にルー大柴みたいに使って楽しめと言いたいです。でもどうしても生真面目で勉強したいし、勉強しないと不安だとか、学校や会社で課題があってクリアしなければならないから

どうしても英語を勉強しなければならないのだとすれば、その課題を克服するための英語と言う名前だけの使えない英語の勉強をしてもらえばよく、その英語の勉強が実用面で使えればラッキーであって、実際には殆ど使えない無駄な英語の勉強だと言うことは肝に銘じてほしいです。

ですので、もしも日本国内における英語の勉強がうまくいかなかったとしても、全く悲観することはなく、逆に無駄な時間を浪費せずに済んだと喜ぶべきです。それよりも英語の実用面で重要なのは、英語を使いたい、人と英語で会話したいと思う熱い情熱コミュニケーション能力です。

これがなければ英語は実用面で上達しません。このことは、実際、私自身もこの領域に行けてないので、私の願望でもあります。きっと日本人は生きている以上、いつか英語が話せるようになりたいと思っています。

それには本当なら、公用語で英語にしてしまえばよいのですが、直ぐには無理でしょうし、少しでも英語を使う環境に自分自身を置いて

何度でも適当なデタラメ英語でアタックしながら、段々、頭ではなく、体で英語が使えるようになれば最高ですね。私も諦めすに頑張ります。

英語攻略はとにかく当たって砕けろ!会話実践方法まとめ

✔受身なキッカケも英語上達チャンス到来
✔学校のやり方では実力はつかないと実感
✔学校での英語が役立たなかったと気づく
✔机上よりも実践的なコミュニケーション
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